最近日本ではベッド(マットレス)派が増えている

日本では、古くから床の上に直接布団を敷いて眠ります。これができるのは、家に入るときには靴を脱ぎ、外の泥や汚れを中に持ち込ませないので綺麗だからです。それに対して欧米では、靴のまま家の中に入るために、布団を床に直接敷くことができません。そのためベッドの上で眠るわけです。

ただ、最近は日本でも6割以上の方がベッドを使っているようです。畳の上にベッドを置いている方も少なくありません。ベッドを使う人が増えている理由は、寝心地が良いということや、布団の上げ下げの必要がないということ、また少し高い位置にマットレスがくるので、寝起きがしやすいということ、さらにいつも好きな時にごろんと横になることができることなど、布団ではできない魅力がたくさんあるからでしょう。唯一30代から40代の小さなお子さんと一緒に眠る機会が多くなる子育て世代だけ、布団を使っている人が多くなるようです。

ベッドの便利さや快適さがわかってくると、しだいにマットレスの品質にこだわりたくなるものです。ベッドであれば何でも同じではなく、マットレスの質によって快適性や寝心地の良さは大きく変わってくるのです。各メーカーではしのぎを削って、研究開発に取り組んでおり、非常に高品質なマットレスが次々に誕生しています。しかも、価格も安くなってきているのが嬉しいところです。

国内外に有名なマットレスメーカーがあり、手軽に手に入れることができるようになってきていますので、もし買い替える予定があるのなら、じっくり比較検討してみることをおすすめします。

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