マットレスの寿命について考えよう

マットレスの寿命は2~3年のものから10年以上持つものまで様々です。

寿命の目安は、へこみや傾きなどの変形が発生したり、寝心地が以前よりも悪くなったと感じたりしたときですが、使い方や使う人によっても寿命は変わってきます。たとえば、定期的に上下を逆にしたり、裏と表をさかさまにひっくり返したりすることで、同じ個所に体圧がかかるのを防ぎ寿命を延ばすことができますが、逆に何もしなければへこみなどの変形が早く来てしまうでしょう。また、体重の重たい人よりも軽い人のほうがマットレスに与える負荷が少ないので、長持ちさせることができるでしょう。毎日使っているうちに徐々に変形していきますので、寿命が来ているのにそれに気が付かないということも少なくありません。

朝起きた時に何となく目覚めが悪かったり、身体が痛かったりした場合には、マットレスの寿命を疑ってみることをおすすめします。よく見てみると、部分的にへこみができているかもしれません。寿命が来たら新しいマットレスに買い替えなければなりませんが、今使っているものよりも寝心地の良いものに替えるチャンスと考えれば、マットレス選びも楽しくなることでしょう。ネットで情報を集め、寝具店で実際に現物を見て、身体を一度横たえてみれば、その商品の様子もわかってくるでしょう。第一印象は大切で、試し寝をしてみた際に少しでも違和感があったり、寝心地が悪いと感じたら違う商品に候補を変えることをおすすめします。

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