国内外のマットレスと個人差

眠りの質を決定するものとして、マットレスが重要な役割を担っているということは広く認識されるようになってきています。

そのため国内メーカーはもちろんのこと、多数の海外メーカーの製品も輸入され販売されています。電化製品などと比べるとマットレスに国外メーカーの商品が多いのは、そもそも日本は布団文化なのに対して、ベッド文化の欧米のほうが長い歴史があるからです。やはり一日の長があり、シモンズやシーリー、サーターなど品質の高いメーカーが多いです。もちろん、日本ベッドやフランスベッド、ドリームベッドなど国内メーカーも品質の高さでは定評がありますし、日本人の体格を考えて作られているという点でメリットがあります。マットレスを選ぶ上で重要なのは、その人にあったものを選ぶということです。

たとえば、男性と女性では身体の大きさも違いますし体重も違いますので、同じマットレスで眠っても寝心地の感じ方が変わってしまうことが少なくありません。体重が40キロの人と100キロの人が、同じ硬さのマットレスでは都合が悪いことは誰でも想像することができるでしょう。そのためネット上の情報だけを当てにするのではなく、店舗で試し値をしてみる必要があります。実際に寝てみると、想像していたものとは違っていたということが少なくありません。一旦購入すれば長く使い続けていくことになるので、後悔することのないように必ず試し寝することをおすすめします。

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